お金の管理・後見

お金の管理と任意後見・法定後見の相談

支払いが負担になってきたときも、まだ元気なうちに備えたいときも。「どんな暮らしを続けたいか」から、必要な支え方を考えます。

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相談のはじめに

お金の管理の相談では、「いま困っている支払いや契約」と「将来、判断が難しくなったときの備え」を分けて整理します。最初から後見の利用を決める必要はありません。ご本人ができること、任せたいことを伺います。

お話しいただけること

こんな内容をご相談いただけます

日々の支払いや書類の管理

請求書を確認しづらい、期限を忘れがち、契約の説明が難しいなど、実際に困っている場面を伺います。どの作業に手助けが必要かを具体的にします。

判断が難しくなったときへの備え

誰にどんなことを頼みたいか、生活や財産について大切にしたい方針を整理します。任意後見などの制度を検討する際の相談事項につなげます。

家族や支援者が感じている不安

ご本人とご家族の希望が異なる場合も、それぞれの状況を分けて伺います。障害のあるお子さまの親なきあとの暮らしについても、ご本人を中心に必要な支援を考えます。

最初にわかる範囲で

まず教えてほしいこと

  1. 01

    いま困っている具体的な手続

    生活費の支払い、契約書の確認、金融機関の手続など、どんな場面で困っているかをお伝えください。

  2. 02

    ご本人の希望と相談する方の関係

    ご本人からか、ご家族・支援者からかをお知らせください。ご本人が望んでいること、すでに話し合っていることも参考になります。

  3. 03

    すでにある契約や支援

    任意後見契約等を結んだことがあるか、現在相談している専門家や福祉の窓口があるかをお伝えください。

最初のお問い合わせでは、口座番号・暗証番号・詳細な資産額・本人確認書類を送らないでください。必要な情報は、相談の段階に合わせて確認します。

ご本人の意向を大切に

相談は、このように進めます

  1. 1

    暮らしの困りごとを具体的にする

    制度名より先に、日常で何が起きているか、ご本人が何を続けたいかを伺います。

  2. 2

    今の支援と将来の備えを分けて検討する

    現在の状況に合う相談先や制度を整理します。制度の利用条件や法的な判断が必要な点は、関係機関・専門家に確認します。

  3. 3

    任せる内容と費用を確かめる

    支援者の役割、契約や申立ての手続、継続的な費用、報告の方法を確認し、ご本人の意向を踏まえて進めます。

依頼を決める前に

費用と対応範囲の確認ポイント

相談や支援の費用、対応できる地域・内容は、ご状況と依頼する範囲によって異なります。次の項目を確認し、納得してから検討しましょう。

  • 日常の支払いや契約のうち、本人が行うことと支援を依頼すること
  • 契約・申立てに関わる費用と、支援開始後に継続して発生する費用
  • 誰がどの権限で関わり、どのように報告や確認を行うか
  • 利用を始める条件、変更・終了の手続、地域の関係機関との連携

このページの案内だけで費用や対応を確約するものではありません。具体的な条件は事前にご確認ください。

相談前の疑問

よくあるご質問

Q.今は自分で判断できています。後見について相談するのは早いですか?

将来に備えて、希望する暮らしや任せたいことを整理する相談ができます。任意後見の契約は、契約をした時点で直ちに支援が始まる仕組みではないため、開始前の生活支援も分けて確認します。

Q.家族が後見を考えていますが、本人の希望がわかりません。

まず、どのような場面で困っているか、どのようにご本人の希望を聞いてきたかをお伝えください。ご家族の不安だけで結論を決めず、ご本人の意思を確かめる関わり方から考えます。

公式情報を確かめる

参考にした公的資料・法人の案内

制度やサービスの詳細は、下記の公式情報もあわせてご確認ください。個別の条件は相談時に確認します。

この案内の運営:一般社団法人ハーモニー後見センター

運営法人・代表・相談方針

相談の入口

まだ決まっていないことも、
そのままお聞かせください。

今の状況と、気になっていることを一つから。
ご本人も、ご家族も、支援者の方もご相談いただけます。

フォームで相談する 電話で相談する03-6233-9768公式LINEでつながる

お問い合わせは契約ではありません。
相談・支援の費用と対応地域は事前にご確認ください。

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