相談のはじめに
見守りを選ぶときは、「何で連絡するか」だけでなく、「連絡が取れないときに誰が、どこまで確認するか」を決めておくことが大切です。まずは普段の生活と、いちばん心配な場面をお聞かせください。
お話しいただけること
こんな内容をご相談いただけます
日常の安否を確かめるつながり
定期的なやりとりがほしい、家族への連絡が負担になっているなどのご希望を伺います。電話やLINEなど、普段使っている連絡手段から考えます。
返信がないときの確認方法
連絡がつかない場合に、どの順番で誰へ連絡するかを整理します。外出・入院・旅行など、予定がある日の扱いも確認する項目です。
離れて暮らす家族との情報共有
ご家族が心配していても、ご本人には一人の時間を大切にしたい気持ちがあることもあります。何を、誰に、どの程度伝えるか、ご本人の希望を確認します。
最初にわかる範囲で
まず教えてほしいこと
- 01
お住まいの地域と暮らし方
市区町村、一人暮らしかどうか、普段から会ったり連絡を取ったりする人がいるかをお知らせください。
- 02
使いやすい連絡手段
電話・LINE・メールのうち使えるもの、連絡を受けやすい時間帯、操作で困ることをお聞かせください。
- 03
気になっている具体的な場面
体調が悪い日の連絡、外出時、数日連絡が途切れたときなど、思い浮かぶ場面を一つ挙げていただければ大丈夫です。
最初のフォームでは、鍵の保管場所や暗証番号などを送らないでください。詳しい連絡体制は、相談の中で必要な範囲を確認します。
ご本人の意向を大切に
相談は、このように進めます
- 1
暮らしのリズムと希望を伺う
どのくらいの頻度なら無理なく続けられるか、ご本人が望む関わり方を整理します。
- 2
連絡が取れないときの流れを確認する
確認の順番、共有してよい相手、対応できる時間や地域を、利用条件と合わせて確かめます。
- 3
続けやすい方法を検討する
法人の見守り案内や地域の相談先も参考に、内容と費用を確認してから、利用する方法を検討します。
依頼を決める前に
費用と対応範囲の確認ポイント
相談や支援の費用、対応できる地域・内容は、ご状況と依頼する範囲によって異なります。次の項目を確認し、納得してから検討しましょう。
- 連絡の方法・頻度と、対応する曜日・時間帯
- 返信がない場合の確認手順、連絡先、訪問対応の有無と対象地域
- 初期費用・継続費用・追加対応の費用、休止や解約の条件
- 家族等に共有する情報の範囲と、ご本人の同意の確認方法
このページの案内だけで費用や対応を確約するものではありません。具体的な条件は事前にご確認ください。
相談前の疑問
よくあるご質問
Q.スマートフォンやLINEが苦手でも相談できますか?
相談の入口は電話でもご利用いただけます。見守りの実際の連絡方法は、ご本人が使える手段と提供条件を確認してから検討します。
Q.家族から、離れて暮らす親の見守りを相談できますか?
ご家族からのご相談もお受けします。まず状況を伺い、利用や情報共有については、ご本人の意向を大切にしながら進めます。
公式情報を確かめる
参考にした公的資料・法人の案内
制度やサービスの詳細は、下記の公式情報もあわせてご確認ください。個別の条件は相談時に確認します。
- ハーモニー後見センターLINE見守りサービス(別のタブで開きます)
法人が案内している見守りサービスの内容です。利用条件は個別にご確認ください。
- 厚生労働省地域包括ケアシステム・地域包括支援センター(別のタブで開きます)
地域の高齢者の総合相談を担う地域包括支援センターの案内があります。
この案内の運営:一般社団法人ハーモニー後見センター
運営法人・代表・相談方針